• 会社案内
  • パイプライン
  • 事業概要
  • プレスリリース
  • IR
  • 採用情報
  • そーせいの事業について
  • インライセンス
  • リプロファイリング
  • 研究開発体制
  • 収益化
  • パートナー

インライセンス

日本は世界第2位の医薬品市場です。IMS Health's Drug Monitorのデータによると、日本の医薬品市場の2008年(平成20年)における売上高は、世界の医薬品売上高の約10%に当たる約7.6.兆円(1ドル=100円換算)であったと推定されています。 しかし、このような巨大市場でありながら、欧米では既に使用されているが国内ではその使用が認められていない医薬品は未だ多数あり、一般に”Drug lag”と呼ばれています。

近年の国際的な医薬品の規制調和により、国際共同治験の試みが活発になっており、Drug lagは年々短縮・減少しつつあります。しかし日本独特の環境要因や、疾患の背景因子などから薬剤の開発が遅れたり、または全く開発されない場合もままあります。

そーせいは今までに築いた幅広いネットワークとノウハウを生かし、欧米の製薬企業やバイオ企業が保有している潜在的な商品価値は高いと考えられる医薬品に着目し、日本市場には未だ導入されておらず、しかし海外においては既に上市されている医薬品や欧米において既に開発後期段階にある医薬候補品について、日本における開発・販売権の確保をインライセンスの基本戦略としています。

SOH-075は本戦略に基づくパイプラインです。世界の60カ国以上で承認されており、WHOの“エッセンシャルドラッグリスト”に収載されていながら、日本では医薬品として承認されておりません。当社グループは2001年、HRA社(フランス)から本製品の日本での開発、販売権を取得し、日本国内で開発を進めております。 

▲TOP